2012年2月 のアーカイブ

地震対策してますか?

2012年2月23日 木曜日

昨年の大震災で 

器とか食器がかなり壊れてしまったという方って結構いると思います。

超高層に住んでる方のほうが、

こういうビルは免震という作りになってて

あんまり激しい揺れは感じなかったという話が伝わってきています。

逆に 7,8階クラスのマンションのほうが 

上層階の方は相当な揺れを感じたって言ってましたね。

棚が倒れたり、

調度品が落ちてしまって壊れてしまったという話をよく聞いています。

さて、またこのクラスの地震がくるってのは定説ですね。

震度6クラスっていうのが 東海地域とか千葉沖って話もありますし。

たしかに 

今は日本全国で揺れてる状態なので また大きいものがくるっていうのも

まんざら嘘ではないのかもしれませんね。

引き続き、各家庭では十分な備えが必要になりますよ。

さて、この間の経験を元に 食器棚対策をしたいと思っていますが、

皆様はどうやってますか?

普段使うものは 棚の扉が開かないようにすればいいと思いますけど、

ちょっと高級な品々はそうもいきません。

食器同士が 揺れでぶつかるだけでも相当なダメージがあるからです。

そうなると 食器同士がぶつからない対策をするのが必要になります。

1個1個 プチプチにくるむ? 

これだと使う時に外すのが面倒になりますよね。

じゃあ ぶつからないように 

1個1個が仕切れるようなものを作ってそれごと棚に入れるとか?

たしかにこれだとダメージを防ぐことはできますけど 

食器棚を見た時にあまりにもみすぼらしくないですか?

スクエアのお皿

2012年2月16日 木曜日

なんとなく手に入れたスクエアのお皿。

つまり 丸じゃなくて四角のお皿ってことです。

たったこれだけで どうして食卓が洗練された雰囲気になるのでしょうか?

すごく不思議ですよね。

通常、お皿といえば 丸がほとんどです。

これは 和食器だけではなく、洋食器もそうですよね。

何故か 昔から丸型ばかり。

和食器は 元々はろくろを回して作っていたので 

丸になるってのは分かりますけど

洋食器も もしかしたらそういう製造過程だったのかしら?

ちょっと勉強不足でよくわかりません。

さて、こんな便利なスクエア型のお皿って かなり使えるんです。

たとえば、すごく大きなものを 位置皿として置くこともできるし、

そしてこのお皿1枚で 前菜を盛りつけたりもできます。

丸よりも 四角のほうが 場所割をする際には ちょっと便利だったりしますね。

何等分ってのが はっきり分けることができますし。

そして、不思議なことに 何故かスクエアのほうが 

お料理が違ってみえたりしますね。

丸よりも 断然 お洒落に見えます。普通のお料理が 

お洒落に見えるのですから 使ったほうがいいですよ。

そんな効果をわかってるのは否かはわかりませんけど ブランド食器メーカーでも

最近では スクエア型の商品を売り出したりしていますね。

まずは レイノー。

こちらの食器は とてもスタイリッシュです。

人気があるレストラン等では このレイノーの食器を使ってる率が

とても高いような気がしますね。

古典的ではなくて、デザインはとてもモダンなんですが 

クラシックな空間にも何故か合うんですよね。

不思議なものです。

良いものを揃える

2012年2月9日 木曜日

今って モノを捨てるってのが流行ってますよね。

ときめく片付け法なんて 見ててスッキリしますね。

アレ 試してみたいのですが 

どうしても今、必要ないものでもなんとなく捨てられなかったりします。

他にも 一世風靡をした 断捨離ってのもいいですね。

やっぱり 今は使わないけどそのうち使うだろうっていう品。

そして なんとなく捨てられないってものは

いさぎよく捨てたほうがいいのかもしれません。

どうやら モノには想いてのが入ってしまうそうです。

そういう想いは蓄積されればされるほど

あまりいい影響を与えないようなんですね。

つまり、これから頑張ろうって思っても 

その悪い想い等に引っ張られてしまうってことなのです。

こういうのも引き寄せの法則の一種かもしれません。

悪い想いってのは悪いものに集まってきます。

クリアで新鮮なところには 悪いものってのは集まってこないらしいです。

そして、掃除をしてキレイな部屋には 良い運気が集まってきますけど

掃除をしてない汚い部屋には 悪い運気が寄ってくるみたい。

運が自分で変えることができるんだとか。

そう思うと、かつて結婚式の引き出物でもらったような

使わない器。そのうち使うだろうって取っておいた花瓶。

こういうのは いさぎよく捨ててスッキリさせたほうが 

良い運気が舞い込んでくるのかもしれませんね。

しかし、このいさぎよく・・・ってのがなかなかできませんね。

貧乏性なのかもしれません。

そのうち使うだろうっていう感覚が どうしてもあるんです。

これって お洋服でもそうなのよね。

食器の色を揃える

2012年2月2日 木曜日

知り合いのテーブルコーディネートの先生宅を訪れてみました。

その先生は いつも素晴らしいコーディネートですべてが勉強になるんですね。

さて、その先生ですが 

やっぱりコーディネートのお教室をやってるということは

かなりの数の食器をお持ちで 

それをどのように収納しているのかな・・ってのが気になる点でした。

収納上手な方のアイディアって いつも勉強になることばかりですし。

しかし、実際に先生のお宅に伺って 

食器に対する考えを聞いて驚いたんです。

なんと・・・私が持ってる数よりも少ない数だったんですね。

でも お教室では毎回、多彩なコーディネートを見せていてくれるんですよ。

これってどういうことなのか聞いてみたところ 

驚きのアイディアを聞くことができました。

まず、先生は食器を買う際には 色やテイストを揃えたものを買うんですって。

奇抜な色やデザインは 流行とかもあるので買わないそう。

どうしても コーディネート上で 色を使う必要がある場合には 

クロスとか小物で勝負だとか。

たしかにそうよね。素晴らしい器ってのはたくさんありますけど 

これは1回で色や形を覚えられてしまう。

次回に またこれを使ってしまうと 同じようなコーディネートになってしまうんですね。

しかし、色やテイストが似たような品を揃えておけば、

それ自体が悪目立ちをすることがないので

何回使っても大丈夫。

そして、似たテイストなので それらをバラして使っても大丈夫なんですって。

さすがです。

違った表情を見せるために 

あえて普通の使い方をしないってのも大事なポイントなんだとか。