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テーブルコーディネートのワザ

2012年3月8日 木曜日

いろんな方のテーブルコーディネートを見る機会があるのですが 

どなたも共通しているのがあります。

それは テーブルクロス、ナプキン、そして卓上のお花でしょうか。

さて、このテーブルコーディネートですが 

よく見かけるスタイルの中に 変わったナプキンの飾り方ってのがあります。

フォーマルな席では 白いテーブルクロス、

そして白いナプキンっていうの正式です。

そして、素材は麻(リネン)ってのが基本になるのです。

ナプキンも 飾りのような畳み方は 正式の場ではNGなんです。

しかし、家庭でのパーティーとか 

ちょっとくだけた会合なんかでは カラフルなクロスを使いますし

カラフルなナプキンを使いますね。

このカラフルなナプキンを使う場合に 

よくバラの形に折ってみたり、三角に立ててみたりします。

そして、その折った場所に 花を飾ったり、

葉を飾ったりするのをよく見かけます。

これが 春だと花なんですが、秋になると 

豊穣を意味するように実を飾ったりすることも多いですよ。

たとえば 松ぼっくりとか どんぐり、栗なんかもそうです。

このようなアレンジは 割とどこのお教室や 

どこの先生もやってるスタイルかもしれません。

そして、お決まりは スタイリッシュな位置皿を使うってこともありますよね。

これも ナハトマンあたりには 素晴らしい位置皿があります。

この位置皿1つで 大分イメージを変えることができますし、

通常の食卓でも使える便利なアイテムですね。

ちょっとフンパツして このようないいお皿を揃えておくと

便利かもしれません。。

金の効果

2012年3月1日 木曜日

器を見ていると 金の効果って大きいなぁ・・って感じます。

これは 洋食器だけじゃなく、和食器でも一緒ですね。

たとえば、なんてことのない器の取っ手、

そしてフチに金彩が入ることによってより豪華に見えますね。

これって ヨーロッパの宮殿等を見ててもそうですよね。

壁が白であったり、青であったりと 時の権力者のお好みがありますが、

共通するのは装飾に使われているのが

金であるということです。

これは 日本でも一緒。

お城の建築には 木材が使われておりますが、

調度品には金を使ってありますし

障子には 金を使った琳派の素晴らしい絵が描かれていたりします。

ここでも金の素晴らしい効果ってのは見えますね。

やはり、これっていうのは 当時の照明と大きな関係があると思うんです。

昔は 日本だけじゃなく、ヨーロッパでもロウソクの光が頼りの生活でした。

ヨーロッパの場合には ここに鏡の技術があり、

鏡も上手に使いながら 部屋の中を明るくしてたんですね。

このような薄暗い中では 

金色というのは相当な視覚効果があったと思われます。

今のように 電気がしっかりとついてる中で見る金と違って、

薄暗い中で見る金には もっと神々しいような美しさ、

そして、幽玄的なものもあったんじゃないかな。

そういえば ロウソクの光が頼りだった江戸時代、

既婚女性はお歯黒でしたよね。

時代劇をみてても お歯黒を見ることはありませんけど・・・

あれも 薄暗い中で見るので そんなに違和感がなかったのかしら?

そして、今みたいに 大口を開けて大笑いをしたりしないので

この歯を見せないように生活していたので 

奥ゆかしさってのも表現できたんでしょうか。

地震対策してますか?

2012年2月23日 木曜日

昨年の大震災で 

器とか食器がかなり壊れてしまったという方って結構いると思います。

超高層に住んでる方のほうが、

こういうビルは免震という作りになってて

あんまり激しい揺れは感じなかったという話が伝わってきています。

逆に 7,8階クラスのマンションのほうが 

上層階の方は相当な揺れを感じたって言ってましたね。

棚が倒れたり、

調度品が落ちてしまって壊れてしまったという話をよく聞いています。

さて、またこのクラスの地震がくるってのは定説ですね。

震度6クラスっていうのが 東海地域とか千葉沖って話もありますし。

たしかに 

今は日本全国で揺れてる状態なので また大きいものがくるっていうのも

まんざら嘘ではないのかもしれませんね。

引き続き、各家庭では十分な備えが必要になりますよ。

さて、この間の経験を元に 食器棚対策をしたいと思っていますが、

皆様はどうやってますか?

普段使うものは 棚の扉が開かないようにすればいいと思いますけど、

ちょっと高級な品々はそうもいきません。

食器同士が 揺れでぶつかるだけでも相当なダメージがあるからです。

そうなると 食器同士がぶつからない対策をするのが必要になります。

1個1個 プチプチにくるむ? 

これだと使う時に外すのが面倒になりますよね。

じゃあ ぶつからないように 

1個1個が仕切れるようなものを作ってそれごと棚に入れるとか?

たしかにこれだとダメージを防ぐことはできますけど 

食器棚を見た時にあまりにもみすぼらしくないですか?

スクエアのお皿

2012年2月16日 木曜日

なんとなく手に入れたスクエアのお皿。

つまり 丸じゃなくて四角のお皿ってことです。

たったこれだけで どうして食卓が洗練された雰囲気になるのでしょうか?

すごく不思議ですよね。

通常、お皿といえば 丸がほとんどです。

これは 和食器だけではなく、洋食器もそうですよね。

何故か 昔から丸型ばかり。

和食器は 元々はろくろを回して作っていたので 

丸になるってのは分かりますけど

洋食器も もしかしたらそういう製造過程だったのかしら?

ちょっと勉強不足でよくわかりません。

さて、こんな便利なスクエア型のお皿って かなり使えるんです。

たとえば、すごく大きなものを 位置皿として置くこともできるし、

そしてこのお皿1枚で 前菜を盛りつけたりもできます。

丸よりも 四角のほうが 場所割をする際には ちょっと便利だったりしますね。

何等分ってのが はっきり分けることができますし。

そして、不思議なことに 何故かスクエアのほうが 

お料理が違ってみえたりしますね。

丸よりも 断然 お洒落に見えます。普通のお料理が 

お洒落に見えるのですから 使ったほうがいいですよ。

そんな効果をわかってるのは否かはわかりませんけど ブランド食器メーカーでも

最近では スクエア型の商品を売り出したりしていますね。

まずは レイノー。

こちらの食器は とてもスタイリッシュです。

人気があるレストラン等では このレイノーの食器を使ってる率が

とても高いような気がしますね。

古典的ではなくて、デザインはとてもモダンなんですが 

クラシックな空間にも何故か合うんですよね。

不思議なものです。

良いものを揃える

2012年2月9日 木曜日

今って モノを捨てるってのが流行ってますよね。

ときめく片付け法なんて 見ててスッキリしますね。

アレ 試してみたいのですが 

どうしても今、必要ないものでもなんとなく捨てられなかったりします。

他にも 一世風靡をした 断捨離ってのもいいですね。

やっぱり 今は使わないけどそのうち使うだろうっていう品。

そして なんとなく捨てられないってものは

いさぎよく捨てたほうがいいのかもしれません。

どうやら モノには想いてのが入ってしまうそうです。

そういう想いは蓄積されればされるほど

あまりいい影響を与えないようなんですね。

つまり、これから頑張ろうって思っても 

その悪い想い等に引っ張られてしまうってことなのです。

こういうのも引き寄せの法則の一種かもしれません。

悪い想いってのは悪いものに集まってきます。

クリアで新鮮なところには 悪いものってのは集まってこないらしいです。

そして、掃除をしてキレイな部屋には 良い運気が集まってきますけど

掃除をしてない汚い部屋には 悪い運気が寄ってくるみたい。

運が自分で変えることができるんだとか。

そう思うと、かつて結婚式の引き出物でもらったような

使わない器。そのうち使うだろうって取っておいた花瓶。

こういうのは いさぎよく捨ててスッキリさせたほうが 

良い運気が舞い込んでくるのかもしれませんね。

しかし、このいさぎよく・・・ってのがなかなかできませんね。

貧乏性なのかもしれません。

そのうち使うだろうっていう感覚が どうしてもあるんです。

これって お洋服でもそうなのよね。

食器の色を揃える

2012年2月2日 木曜日

知り合いのテーブルコーディネートの先生宅を訪れてみました。

その先生は いつも素晴らしいコーディネートですべてが勉強になるんですね。

さて、その先生ですが 

やっぱりコーディネートのお教室をやってるということは

かなりの数の食器をお持ちで 

それをどのように収納しているのかな・・ってのが気になる点でした。

収納上手な方のアイディアって いつも勉強になることばかりですし。

しかし、実際に先生のお宅に伺って 

食器に対する考えを聞いて驚いたんです。

なんと・・・私が持ってる数よりも少ない数だったんですね。

でも お教室では毎回、多彩なコーディネートを見せていてくれるんですよ。

これってどういうことなのか聞いてみたところ 

驚きのアイディアを聞くことができました。

まず、先生は食器を買う際には 色やテイストを揃えたものを買うんですって。

奇抜な色やデザインは 流行とかもあるので買わないそう。

どうしても コーディネート上で 色を使う必要がある場合には 

クロスとか小物で勝負だとか。

たしかにそうよね。素晴らしい器ってのはたくさんありますけど 

これは1回で色や形を覚えられてしまう。

次回に またこれを使ってしまうと 同じようなコーディネートになってしまうんですね。

しかし、色やテイストが似たような品を揃えておけば、

それ自体が悪目立ちをすることがないので

何回使っても大丈夫。

そして、似たテイストなので それらをバラして使っても大丈夫なんですって。

さすがです。

違った表情を見せるために 

あえて普通の使い方をしないってのも大事なポイントなんだとか。

子供の頃から名品を・・・

2012年1月26日 木曜日

私もそうでしたけど 子供の頃っていうのはどうしても手元がしっかりとしていないし

こぼしたりするので 良い物はまだいらないって感覚がありますよね。

たしかに、ちゃんと自分で器を持つことができないので 

いつ落として割ってしまうかわからない。

そして、スプーンやフォークでガチャガチャして食べてることも多いので 

いいものだと扱いが不安ということもあります。

そんなことがあるので どこのご家庭でも落としても割れない食器とか 

100円ショップの安価なもの。

そして、軽くて扱いやすいプラスチック製を使ってる方が多いって聞きますね。

しかし、これって いいのかな・・・って思うことってありませんか?

たしかに 子供のうちは割ったり、壊したりする可能性が高いと思います。

だけど それを防ぐためにプラスチック製ってのは 

ちょっとどうなのかなぁ・・って思うのです。

そういえば お茶の作法でも 重いものは軽く、

そして軽いものは重くって言葉があります。

つまり、重さが軽いものでも 軽るそうに扱わず、

重いものを扱うように大事に扱う。

そして 重いものは いかにも重もそうな扱いをしないで 

軽く見えるような扱いをするってことなんです。

要するに プラスチック製の軽くて壊れないものだと 

どうしても壊れないので扱いがゾンザイになりがち。

これではいけないって思うんです。

子供の頃から ちゃんとした陶器の器を使わせて、

落としたら割れるということ。

ソンザイな扱いをすると壊れるということを教えるには 

絶好の機会だと思うんですね。

そうそう! 鹿島市 引越し ってすごく評判がいいみたいです。

普段使いの名品

2012年1月19日 木曜日

先日、ある美術館を訪れた際に 

北大路魯山人の写しの器を買ってきたんです。

現地では 「写しだし・・・」ってちょっとネガなイメージだったんですが、

自宅で使ってみると

これがかなりいいんですよ!

たしかに 本物が醸し出すオーラってものは感じられないけど 

それよりも やはり名品にある独特の風格は

楽しめるんですね。

この器1つで 食卓は華やぎますし、

食べ物もどことなく美味しそうに見えるのが不思議。

やっぱり 器ってすごく大事です!

一緒に 箸置きも購入しました。こちらも魯山人の写しです。

これも 写しとは思えなくくらい素晴らしい出来です。

買って 本当によかったって思いましたよ。

そういえば、ホテル等で使われてるウエッジウッドには 

ホテル専用のものがあるって聞いたことがあります。

たしかに ホテル等は使用率が高いので 丈夫なのが大事。

しかし、ホテルの格を器が表すってことがあるので

あまり安っぽい品は使うことができないんですね。

そういう時に便利なのが ウエッジウッド等のホテル専用の食器なんです。

噂では聞いたことがありましたが 実際に購入したことはありませんでした。

しかし、今ではそういうお品も インターネットで購入するのが可能なんです。

こういうホテル専用品のいいところは 

丈夫なだけではなく、食器洗浄機使用も可能。

そして、電子レンジや オーブンの使用も可能というのがさすが・・ってかんじね。

たしかに レストランなどでは

お料理を盛る前にお皿を温めておくのが当たり前なのですが

こういう場合って オーブンを使うらしいのです。

あらかじめ温めておいたオーブンに少々入れてお皿自体を

温めるというワザを使ってます。

そういえば 広島市 車 買取 ってすごくいいみたいですよ。

北大路魯山人

2012年1月12日 木曜日

先日、某美術館で 魯山人の器達を見てきましたよ。

やっぱり 素晴らしいですね。

都内でも何度か見たことがありましたし、

某有名料亭で食事をした際に

本物の魯山人でお食事をいただいた時もありましたが 

本物にはオーラがあるってことなんです。

この魯山人は 単なる芸術家ではなく、

食文化にも通じてた方なので 

お食事を盛った時に美しく見える

器を作られているんです。

だから 器だけで見ても美しいのですが、

ここに素晴らしいお料理が盛られると もっと素晴らしいんですよ。

本量発揮といったところ。

この私ですら、器を見る時には 

器全体を見た後は このお皿にはどういう料理が合うのか。

そして、そのように盛ったら美しく見えるかな・・・ってことを考えます。

これは 洋食器も一緒よね。

このお皿にどのようにお料理を入れようかな・・・て考えるのって

至福の時って思いませんか?

お皿を購入して それに合う料理を作るってのも面白いですが、

お料理を先に決めて、これに合うお皿を作成するってのも 

なかなか面白いと思うんです。

洋食器は 基本的に真っ白なお皿に 

陶器用の絵具で色をつけていくのですが、

和食器は 粘土を練ることから

スタートします。

つまり、この粘土を練っている時点で 

器作りが始まってるってことですね。

・・・っていうか どこの産地の粘土を使うかってところで 

器作りがスタートしてるんだと思うわ。

武骨だけと味わいのある 備前、そして使っていくうちに 

色が化けると言われている萩焼。

萩焼は使っていくうちに 味わい深い色に変わり、

「萩の七化け」という言い方があるくらい。

そして、緑が美しい織部。これらを自分で作れたら最高ですね。

そういえば 三育学院大学 学生寮って すごく評判がいいみたいよ。

代々受け継ぐもの

2012年1月5日 木曜日

歴史がある家庭では 

父の代、そして祖父の代から受け継いだ食器とか

カトラリーを持ってるんですよね。

こういうのって とてもステキだと思います。

やはり お金で買い集めたものを使うよりも 

家族が大事に使っていたものを受け継いで大切に使うっていう行為は

上品なんですよ。

古いおうちでは 

外国ものよりも大倉陶園のものを持ってる方が多いかもしれません。

誰が見てもわかる海外のお品もとてもすてきですけど 

古いノリタケ(オールドノリタケ)とかを持ってると

きちんとしたおうちなんだなぁ・・と思いますよね。

スゴイって思うのが このノリタケ。

番号で管理されていて 昔 オーダーした方は 

この番号で追加オーダーが

できるみたいですよ。

こういうのも 代々伝えていきたい品でしょうね。

お金では手に入らないものかもしれません。

そうそう 代々伝えていくものは洋食器だけではありません。

和食器も然りです。お茶をやってる方なら 

古いお茶道具なんかはお持ちでしょう。

こういうものも大事に伝えていくものです。

たとえ、名がある作家の品じゃなくても 

先祖が大事に使ってたものを譲り受ける幸せは

なかなか手に入らないものですね。

漆器なんかもそうですね。たしかに古いお品は 

艶が失われたりしてる場合も多いのですが

それもまた味があるものです。

特に 蒔絵は現代の技術ではできないものもあるんです。

着物もそうですよね。現代の技術ではできる人がいないという品もあるんです。

それだけ昔の品は とても手がかかったものだったんですね。

そういえば スカイラインセダン 車 買取って すごくいいみたいなんです。気になりますね。