なんとなく手に入れたスクエアのお皿。
つまり 丸じゃなくて四角のお皿ってことです。
たったこれだけで どうして食卓が洗練された雰囲気になるのでしょうか?
すごく不思議ですよね。
通常、お皿といえば 丸がほとんどです。
これは 和食器だけではなく、洋食器もそうですよね。
何故か 昔から丸型ばかり。
和食器は 元々はろくろを回して作っていたので
丸になるってのは分かりますけど
洋食器も もしかしたらそういう製造過程だったのかしら?
ちょっと勉強不足でよくわかりません。
さて、こんな便利なスクエア型のお皿って かなり使えるんです。
たとえば、すごく大きなものを 位置皿として置くこともできるし、
そしてこのお皿1枚で 前菜を盛りつけたりもできます。
丸よりも 四角のほうが 場所割をする際には ちょっと便利だったりしますね。
何等分ってのが はっきり分けることができますし。
そして、不思議なことに 何故かスクエアのほうが
お料理が違ってみえたりしますね。
丸よりも 断然 お洒落に見えます。普通のお料理が
お洒落に見えるのですから 使ったほうがいいですよ。
そんな効果をわかってるのは否かはわかりませんけど ブランド食器メーカーでも
最近では スクエア型の商品を売り出したりしていますね。
まずは レイノー。
こちらの食器は とてもスタイリッシュです。
人気があるレストラン等では このレイノーの食器を使ってる率が
とても高いような気がしますね。
古典的ではなくて、デザインはとてもモダンなんですが
クラシックな空間にも何故か合うんですよね。
不思議なものです。