手書きのワザ

私は ポーセリンアート、

日本ボーグ社主催のポーセラーツを習っていました。

これは デキャールと呼ばれる転写紙を貼って柄を描いていくもので、

中には絵具を使って

スポンジングと呼ばれる技法を使ったり、

筆で柄を書いたりすることもやってます。

しかし、マイセンとか ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカのような 

完全に手書きで絵を描いていくものではないんですね。

やっぱり 完全に絵を描いていくものは相当な技術も必要だし、難しいのです。

1年2年程度では 到底こういう技術を身につけるのは無理なんじゃないかな?

実際に 売りものを作ってる方々は この道数十年という方みたいですし。

何回か 筆で花や葉を描く練習をしましたけど 本当に難しいです。

1回で絵を完成させるものと思っていましたけど 

実際は何回か描いて焼成して・・・といった

作業を繰り返すみたいなんです。

それで 花の色を出したり、葉の緑色を出していくんですね。

一回目は 本当に色が薄くて 

ここに何度か色を足して濃淡を演出するみたい。

こんな手間がすごくかかってる作業なので 

こういう手書きの品は高いってことなんですね。

ウェッジウッドでも手書きは高いんです。

買いやすいお値段のものは デキャールを貼ってるってことなんです。

ブランドが独自に作ってる デキャールがあるってことかしら。

こういうものを使って 工房で作業して作成するので どれも同じ柄、

寸分たがわない品が出来上がるというわけなんです。

このデキャール 是非売って欲しいですね。

そういえば 中央信用金庫ってすごく評判がいいみたいなんです。

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