2012年1月26日
私もそうでしたけど 子供の頃っていうのはどうしても手元がしっかりとしていないし
こぼしたりするので 良い物はまだいらないって感覚がありますよね。
たしかに、ちゃんと自分で器を持つことができないので
いつ落として割ってしまうかわからない。
そして、スプーンやフォークでガチャガチャして食べてることも多いので
いいものだと扱いが不安ということもあります。
そんなことがあるので どこのご家庭でも落としても割れない食器とか
100円ショップの安価なもの。
そして、軽くて扱いやすいプラスチック製を使ってる方が多いって聞きますね。
しかし、これって いいのかな・・・って思うことってありませんか?
たしかに 子供のうちは割ったり、壊したりする可能性が高いと思います。
だけど それを防ぐためにプラスチック製ってのは
ちょっとどうなのかなぁ・・って思うのです。
そういえば お茶の作法でも 重いものは軽く、
そして軽いものは重くって言葉があります。
つまり、重さが軽いものでも 軽るそうに扱わず、
重いものを扱うように大事に扱う。
そして 重いものは いかにも重もそうな扱いをしないで
軽く見えるような扱いをするってことなんです。
要するに プラスチック製の軽くて壊れないものだと
どうしても壊れないので扱いがゾンザイになりがち。
これではいけないって思うんです。
子供の頃から ちゃんとした陶器の器を使わせて、
落としたら割れるということ。
ソンザイな扱いをすると壊れるということを教えるには
絶好の機会だと思うんですね。
そうそう! 鹿島市 引越し ってすごく評判がいいみたいです。
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2012年1月19日
先日、ある美術館を訪れた際に
北大路魯山人の写しの器を買ってきたんです。
現地では 「写しだし・・・」ってちょっとネガなイメージだったんですが、
自宅で使ってみると
これがかなりいいんですよ!
たしかに 本物が醸し出すオーラってものは感じられないけど
それよりも やはり名品にある独特の風格は
楽しめるんですね。
この器1つで 食卓は華やぎますし、
食べ物もどことなく美味しそうに見えるのが不思議。
やっぱり 器ってすごく大事です!
一緒に 箸置きも購入しました。こちらも魯山人の写しです。
これも 写しとは思えなくくらい素晴らしい出来です。
買って 本当によかったって思いましたよ。
そういえば、ホテル等で使われてるウエッジウッドには
ホテル専用のものがあるって聞いたことがあります。
たしかに ホテル等は使用率が高いので 丈夫なのが大事。
しかし、ホテルの格を器が表すってことがあるので
あまり安っぽい品は使うことができないんですね。
そういう時に便利なのが ウエッジウッド等のホテル専用の食器なんです。
噂では聞いたことがありましたが 実際に購入したことはありませんでした。
しかし、今ではそういうお品も インターネットで購入するのが可能なんです。
こういうホテル専用品のいいところは
丈夫なだけではなく、食器洗浄機使用も可能。
そして、電子レンジや オーブンの使用も可能というのがさすが・・ってかんじね。
たしかに レストランなどでは
お料理を盛る前にお皿を温めておくのが当たり前なのですが
こういう場合って オーブンを使うらしいのです。
あらかじめ温めておいたオーブンに少々入れてお皿自体を
温めるというワザを使ってます。
そういえば 広島市 車 買取 ってすごくいいみたいですよ。
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2012年1月12日
先日、某美術館で 魯山人の器達を見てきましたよ。
やっぱり 素晴らしいですね。
都内でも何度か見たことがありましたし、
某有名料亭で食事をした際に
本物の魯山人でお食事をいただいた時もありましたが
本物にはオーラがあるってことなんです。
この魯山人は 単なる芸術家ではなく、
食文化にも通じてた方なので
お食事を盛った時に美しく見える
器を作られているんです。
だから 器だけで見ても美しいのですが、
ここに素晴らしいお料理が盛られると もっと素晴らしいんですよ。
本量発揮といったところ。
この私ですら、器を見る時には
器全体を見た後は このお皿にはどういう料理が合うのか。
そして、そのように盛ったら美しく見えるかな・・・ってことを考えます。
これは 洋食器も一緒よね。
このお皿にどのようにお料理を入れようかな・・・て考えるのって
至福の時って思いませんか?
お皿を購入して それに合う料理を作るってのも面白いですが、
お料理を先に決めて、これに合うお皿を作成するってのも
なかなか面白いと思うんです。
洋食器は 基本的に真っ白なお皿に
陶器用の絵具で色をつけていくのですが、
和食器は 粘土を練ることから
スタートします。
つまり、この粘土を練っている時点で
器作りが始まってるってことですね。
・・・っていうか どこの産地の粘土を使うかってところで
器作りがスタートしてるんだと思うわ。
武骨だけと味わいのある 備前、そして使っていくうちに
色が化けると言われている萩焼。
萩焼は使っていくうちに 味わい深い色に変わり、
「萩の七化け」という言い方があるくらい。
そして、緑が美しい織部。これらを自分で作れたら最高ですね。
そういえば 三育学院大学 学生寮って すごく評判がいいみたいよ。
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2012年1月5日
歴史がある家庭では
父の代、そして祖父の代から受け継いだ食器とか
カトラリーを持ってるんですよね。
こういうのって とてもステキだと思います。
やはり お金で買い集めたものを使うよりも
家族が大事に使っていたものを受け継いで大切に使うっていう行為は
上品なんですよ。
古いおうちでは
外国ものよりも大倉陶園のものを持ってる方が多いかもしれません。
誰が見てもわかる海外のお品もとてもすてきですけど
古いノリタケ(オールドノリタケ)とかを持ってると
きちんとしたおうちなんだなぁ・・と思いますよね。
スゴイって思うのが このノリタケ。
番号で管理されていて 昔 オーダーした方は
この番号で追加オーダーが
できるみたいですよ。
こういうのも 代々伝えていきたい品でしょうね。
お金では手に入らないものかもしれません。
そうそう 代々伝えていくものは洋食器だけではありません。
和食器も然りです。お茶をやってる方なら
古いお茶道具なんかはお持ちでしょう。
こういうものも大事に伝えていくものです。
たとえ、名がある作家の品じゃなくても
先祖が大事に使ってたものを譲り受ける幸せは
なかなか手に入らないものですね。
漆器なんかもそうですね。たしかに古いお品は
艶が失われたりしてる場合も多いのですが
それもまた味があるものです。
特に 蒔絵は現代の技術ではできないものもあるんです。
着物もそうですよね。現代の技術ではできる人がいないという品もあるんです。
それだけ昔の品は とても手がかかったものだったんですね。
そういえば スカイラインセダン 車 買取って すごくいいみたいなんです。気になりますね。
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2011年12月22日
すごく立派なおうちに伺うと
リビングにはこれまた立派なカップボードや
キュリオケースが飾ってあり、
中には名品と呼ばれる品々が飾ってありますよね。
ああいうの すごく憧れます。
まー ああいうキュリオケースに飾る場合には
ウエッジウッドやリチャードジノリの
割と安価に購入できる品じゃなくて
やっぱり、ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカとか
マイセンの名品を飾っておきたいものです。
やっぱり ここには 手書きの品じゃないと置けないわよね。
さて、こういう場所の置かない食器の場合って
皆さん どうやって保管をしているのかしら?
さすがに1客1万はした品を 重ねて飾るのは 勇気がいりますよね。
そして、お皿も重ねて保管するのも こっちも勇気がいります。
こういう場合、1客1客の間に
ペーパータオルをはさむのをおすすめします。
どうしても食器って 底の始末が悪い場合がありますよね。
これを ただ上に重ねてしまうと
何かの時に擦ってしまったり 傷が付きやすいんです。
しかし、間に1枚ペーパータオルを敷くことによって
多少はこんな傷から守ってくれるんですね。
地震の時でも 摩擦を防ぐことができるから 多少はいいかもしれません。
そして お皿の場合もそうです。
本当は 書類ケース等に立てて収納するのがいいと思います。
しかし、食器棚の事情によっては
重ねて収納する場合がほとんどだと思いますね。
この場合にも 1枚1枚の間にペーパータオルを挟めば
やはり傷から守ることができるんですよ。
使わないで収納しっぱなしというのは 陶器も磁器もダメにしてしまうみたい。
出来るだけ 普段使いをして 空気にふれさせるのも重要ってことですね。
そういえば 岩手県 盛岡市 引っ越し って金額が気になりますよね。
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2011年12月15日
私は ポーセリンアート、
日本ボーグ社主催のポーセラーツを習っていました。
これは デキャールと呼ばれる転写紙を貼って柄を描いていくもので、
中には絵具を使って
スポンジングと呼ばれる技法を使ったり、
筆で柄を書いたりすることもやってます。
しかし、マイセンとか ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカのような
完全に手書きで絵を描いていくものではないんですね。
やっぱり 完全に絵を描いていくものは相当な技術も必要だし、難しいのです。
1年2年程度では 到底こういう技術を身につけるのは無理なんじゃないかな?
実際に 売りものを作ってる方々は この道数十年という方みたいですし。
何回か 筆で花や葉を描く練習をしましたけど 本当に難しいです。
1回で絵を完成させるものと思っていましたけど
実際は何回か描いて焼成して・・・といった
作業を繰り返すみたいなんです。
それで 花の色を出したり、葉の緑色を出していくんですね。
一回目は 本当に色が薄くて
ここに何度か色を足して濃淡を演出するみたい。
こんな手間がすごくかかってる作業なので
こういう手書きの品は高いってことなんですね。
ウェッジウッドでも手書きは高いんです。
買いやすいお値段のものは デキャールを貼ってるってことなんです。
ブランドが独自に作ってる デキャールがあるってことかしら。
こういうものを使って 工房で作業して作成するので どれも同じ柄、
寸分たがわない品が出来上がるというわけなんです。
このデキャール 是非売って欲しいですね。
そういえば 中央信用金庫ってすごく評判がいいみたいなんです。
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2011年12月8日
親から 美濃焼の器を買ってもらいました。
結構いいお値段の品だったので お客様用に認定。
普段使ってもいいのですが、
これはお客様用に相応しい品だったんですよ。
先日、早速ホームパーティーで使ってみたんです。
前菜を盛りつけるのにとてもいいサイズでした。
さて、無事にホームパーティーが終了して片付けをしていたところ 驚愕。
な・・・なんと お皿に食べ物の色が移ってしまってるんです。
何度も拭いたり、洗ったりしましたが どうしても落ちません。
食べ物の油分でしょうか。
くっきりと お皿には置いていた場所が色が変わってしまったんですね。
西洋磁器の場合には こんなことがなかったので 驚いてしまいました。
どうやら 美濃焼のような焼物は使う前に
10分程度お湯か水に浸すのが大事なんですって。
このようにするとシミや臭いがつきにくくなるんだそう。
知りませんでした。
特に美濃焼は真っ白でしたから
こういうシミは目立つんです。
大失敗!
そして使用後も注意があります。
食べ物を残したままにしたり、水に浸したままだと
汚れを吸収して シミになるんですって。
うーん。
なんか西洋磁器と比べるとすごく使いにくいかんじがしますね。
通常の家庭でよくやると思いますが、
残ったおかずをお皿に残したまま
ラップで包んで冷蔵庫で保存ってしませんか?
これをやってしまうとダメってことなんですね。
美濃焼のタジン鍋もとても素敵でしたけど
こちらも毎回、使う前に20-30分 水に浸すらしい。
なんだか 毎回ってのがすごく面倒ですね。
このひと手間がすごく大事ですけど
これを楽しんでやれるか、それとも面倒と思うか。
まさに個人差の世界ですけどね。
個人差といえば 引っ越し業者選びもそうかな
東京 引っ越し の場合、どのくらいの金額か気になりますよね
比較して決めたいと思います
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2011年12月1日
普段の生活から いい器を使うのってすごく大事。
やっぱり 日々の生活ってのがその人のライフスタイルになるし
醸し出すオーラになるんですよね。
そうそう! オーラといえば
自分の手をかけてる人は美しいですね。
私もミュゼプラチナムで全身脱毛をやろうかしら・・・・
さて、オーラですがこういうのってわかってはいるけど、
さすがに普段の食事に頂き物のウエッジウッドとかジノリを使えないのが
一般人の悲しいところです。
そんな私達にピッタリなものもあるんですよ。
ウェッジウッド、そしてリチャード・ジノリの 業務用です。
これらの食器はレストラン用に作ってるんです。
そのため、私達が通常使ってるブランド食器と比べると丈夫。
その上、電子レンジOKだし、モノによってはオーブン使用も可能!
そして、食器洗浄機使用も可能というスグレ物なんですね。
ただ、欠点はお店用なので特に柄がなくて真っ白。
そのため、ちょっと味気ないかな~ってことくらい。
でも、お料理が映えるのって やはり白いお皿なんですよね。
キャンバスに絵を描くのと同じかもしれません。
そういうのもあるから 白いお皿を使ってるのかもね。
さて、この気になるお店用のウエッジウッド、リチャード・ジノリですが
お値段も手ごろです。
絵も入ってないし、金彩もないので
それなりの値段なのかもしれないけど 腐っても鯛と言いますか
やっぱり なんだかんだいっても有名メーカーのお品ですからね。
丈夫っていうこともあるし、これなら普段使いが出来るんじゃないかしら。
そして、同じく普段使いといえば アウトレットものです。
今では 御殿場や佐野にアウトレットショップがあり、
そこでロイヤルコペンハーゲンとかジノリを購入することができます。
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2011年11月24日
色々と作品を作っていくうちに
そういえば著作権ってどうなってるんだろうか・・って気になりました。
たとえば、こういうポーセリンアートの先生が作った作品を
真似して作ることってありますよね。
技術を学んでるわけなので
先生が作った作品をお手本に
自分でも練習をするという位置づけです。
今は ブログ等で作品を発表する機会も多いのですが、
見ている方からすると
「あれ?この作品 どこかで見たかも」ってなるわけです。
この作品のオリジナルを作ったのは誰?ってなるわけですね。
こういうのって問題にならないのかしら・・ってちょっと思ってしまいました。
どうやら これを作って
個人が楽しんでる分には問題にはならないみたい。
たとえば、有名メーカーの器の柄をマネして 自分でも作ってみる。
本物の柄を写し取って 寸分違わずに作ったとしても
それを売ったりしない分には許されてるみたいなんですよ。
どうしても欲しいという方に対して
「お分けする」といった程度で お渡ししてる分にはいいのですが
HPとかに掲載しちゃって
●●円っていう値段をつけたりしてるのはアウトみたいです。
なかなか難しいですね。このあたりのボーダーラインが。
そして、気になるのが
有名メーカーの品じゃなくて
シロウトの方なんですけどブログ上で作品を公開してて
どうしても同じものが作りたくなった場合って気になりますよね。
それをこっそり作って自分で楽しんでる分には問題にならないと思います。
しかし、せっかく作ったものは人にも見せたいですよね。
それをブログとかに公開して
不特定多数の方に見せ始めてしまうと これはマズイかも。
マズイといっても
法的にマズイということじゃなくて マナー、モラル上ってことですね。
マナーといえば
お金のマナーがきれいな人っていいですね
東邦銀行ってどうなのかしら?
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2011年11月17日
先日の 今田美奈子先生の展覧会では
たくさんの事を学びましたね。
まず、テーブルクロスとお皿の調和。
そして、お皿とグラスの調和。
そして、その上に飾るお料理です。
お料理は通常は盛ると言い方をしますけど
この場合はあえて 飾るという表現にしたいくらいの美しさでした。
今までも 器ってすごく大事だなぁと思ってたんです。
たとえば、いい旅館に行った場合、何で判断しますか?
もちろん建て物などお部屋はすごく大事です。
そして従業員のサービスも大事。
お料理も大事なんですが、
やっぱり そのお料理と器が合ってるかどうかって
すごく重要だと思うんです。
こういうところに気を使えるかどうかってので
超一流なのか一流、もしくは二流なのかが
差がつくんだと思います。
これは レストランや日本料理店でもそうですよね。
中身が重要ってのはすごく当たり前です。
むしろ 中身を引き立てるために器やコーディネートがあるんですよね。
ここに気を使えないところはダメだと思います。
やはり 季節に合ってるかどうか、
合い、等 すべてにおいて調和が求められるんですよね。
これがピッタリ合った時、
素晴らしい感動が生まれるんじゃないかなって感じました。
こういう感性を磨くには 普段からの努力が大事です。
レストランでお食事をする際にも
ただ 「美味しいわ!」って思うんじゃなくて、どういう盛りつけをしているか。
どういうコーディネートをしているかをしっかり観察してくる。
トイレや廊下のインテリアもしっかり観察してくるんです。
こういう事を繰り返していると
感性って磨かれてきますよね。
そうそう!
美に対する意識も普段からが大事!
おやすみ骨盤サポートパンツとかを上手に利用したいですね。
そうそう! さわやか信用金庫っていいみたいですよ
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